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●2015/05/18
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●2015/05/18
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●2015/05/18
ごみを増やさない生活の情報を更新しました。

家のエコ!節約で快適に


私たちは「資源消費社会」に生きている。
身の回りにあるものを見てみよう。
パソコンは石油製品の固まりだ。
内部には「レアメタル」と呼ばれる貴重な資源が使われており、ほかにもたくさんの金属や石油製品が使われている。
エコの代表のようにいわれる「再生紙」も、作る過程でたくさんの石油を消費する。
すなわち、資源を使わずに生活することは不可能ということだ。

世界と資源

しかし資源は今、かつてない危機にさらされている。
発展途上国のめざましい経済発展により、大量の資源が消費されているのだ。

驚くべきことであるが日本と同じ生活を世界がしようとすると地球が2つ必要といわれている。
省エネ技術に優れた日本であっても、世界レベルになれば大量の資源を消費している。

家庭から見るエコ生活

みなさんの家からはどれぐらいゴミが出されるであろうか。
自治体が行っているゴミ回収にとどまらず、不用品回収を専門に扱う業者に依頼するということもある。
しかしそのとき「本当にこれは捨てても大丈夫だろうか」と考えたことはないだろうか?

例えばまだまだ着られる洋服を捨ててしまってはもったいない。
リサイクルショップや、NPO団体では着られる服を回収し販売や途上国へ送って支援をしている。
ゴミもゴミでなくなるという不思議な現象が起きるのだ。

リサイクルできない資源

夏や冬にはエアコンで冷房や暖房を使う生活が当たり前になった。
異常気象が声高に叫ばれるようになった昨今、健康維持のためにも欠かせない。

しかし利用したら、使ったエネルギーは二度と帰ってこない。
電気は発電所で作られる、自然エネルギーを元にして作られる電気の量はまだまだ多くはない。
自然エネルギーは再生可能エネルギーである安定供給が難しいため私たちの協力も欠かせない。

結局涼しかった、暖かかったの乾燥しか残らないということだ。

さあ将来を見据えた生活へ

家庭で消費される資源や、捨てられる資源がたくさんあるということがおわかりいただけたかと思う
これから家庭ではどのようなことをすれば、将来の世代に今ある資源を受け継いでいくことができるかをご紹介する。

身近なところから始められるものばかりだ。
今からでも十分間に合う。
将来を見据えた生活というのは、遠き理想というわけではなく毎日の生活の中で小さなことを積み重ねていくことで達成される。
千里の道も一歩から、不用品回収に出す前に家庭の生活を見直してみてはいかがだろうか?